九州(北部)の気温予想[2021年]

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7月終わりから8月中旬も
平年の気温より高い予想

[地域]山口県・福岡県・大分県・長崎県・佐賀県・熊本県

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分の夏

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。
数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

[目次]

1か月予報(8月23日まで)

7月22日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
1か月
10
30
60

気象庁は7月31日~8月6日の気温は、かなり高くなる可能性があるとして注意を呼びかけています。(平年においても気温がもっとも高くなる期間と重なります)

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
1か月
40
30
30

3か月予報(9月まで)

2021年5月18日から「平年並」の基準になる平年値が更新されています。統計期間(30年間)に気温の高い年が多かった2011年~2020年が含まれ、これまでより平均気温が高くなっています。「平年並」であっても暑いと感じる地域が多くなりそうです。同様に平年の降水量も全般に多くなっています。

6月25日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
7月
30
30
40
8月
30
30
40
9月
20
40
40

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
7月
30
40
30
8月
30
40
30
9月
30
40
30
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気温推移(2021年)

新しい平年値に変更しました。気象庁の過去の気象データーから、各月の気温(平年差)、および昨年との比較を掲載しています。

九州(北部)の気温推移(平年差)

九州[北部]の気温と
降水量の記録

新しい平年値(統計期間:1991年~2020年)に変更しました。

気象庁の「地域平均気象データー」から、過去5年間の気温(平年差)と降水量(比率)を掲載しています。

気温(2016年~2020年)

平年値と比べた差(℃)

6月 7月 8月 9月
2020 +1.3 -1.6 +1.3 -0.3
2019 0.0 -0.9 -0.3 +1.3
2018 +0.4 +1.4 +1.5 0.0
2017 -0.3 +1.5 +0.8 -0.7
2016 +0.3 +0.7 +0.9 +0.7

降水量(2016年~2020年)

平年値に対する比率(%)

6月 7月 8月 9月
2020 138 247 42 159
2019 64 129 204 91
2018 102 114 26 158
2017 59 70 74 118
2016 151 79 40 215

2020年8月の気温日数(福岡市)

福岡市の気温(8月)

年代ごとの猛暑日(過去50年の推移)

2010年代に入ってから、猛暑日が急増しています。熱中症対策が大切です。

水難事故の事例・原因
川に隠れた7つの危険!

県別の気温(平年値)

福岡市佐賀市長崎市熊本市長崎市大分市

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梅雨入り/梅雨明け/降水量
(九州北部)

  • 気象庁の発表データーから出典。
  • 記録日はいずれも[頃]になります。

梅雨入り

平年は6月4日頃

2021 2020 2019 2018
月日 5月15日 6月11日 6月26日 6月5日

九州地方[北部]の梅雨入りは平年より20日早く、統計開始(1951年)以降で2番目に早い記録です。{もっとも早かったのは1954年の5月13日で、この年の梅雨明けは8月1日}

梅雨入りが早い場合に、梅雨明けが早くなるといった相関関係はないということです。(期間は梅雨前線の動きに影響される)

梅雨明け

平年は7月19日頃

2021 2020 2019 2018
月日 7月30日 7月25日 7月9日

梅雨の降水量

平年の降水量を100とした比率(%)

2021 2020 2019 2018
比率 135 100 110

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水難事故にご注意!

2020年は全国の海や川、湖沼池などで1,353件の事故が発生し、死者・行方不明者は722人(うち子どもは28人)でした。特に7月と8月に年間事故の約37%、水難者の約39%、死者・行方不明者は約35%を占めます。
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