広島県の熊(クマ)目撃・出没情報

平成29年(2017年)に、広島県内で出没・目撃されたツキノワグマの情報。

生息状況など

山口県、広島県、島根県にまたがる中国山地のツキノワグマ生息数は、推定で約460頭~1,270頭(中心値850頭)とみられ、生息数、生息域も5000平方キロから8000平方キロ拡大していると見られています。
(広島県資料から)

夏場は交尾時期で活発に動き回ります。秋は冬眠に向けてエサを求め広範囲に移動する傾向があります。出没が確認されている地域では、十分な注意が必要です。

平成28年の状況

  • 目撃情報:718件
  • 目撃の多かった月:10月、11月、6月の順

平成29年の状況

事故情報

※発表があった場合に追記します。

最近のおもな目撃情報

※自治体の発表情報、安心メール等から収集しています。

  • 7月4日午前4時30分頃:大竹市玖波5丁目地内
  • 6月16日午前11時頃:安芸太田町中筒賀
  • 6月14日午前10時30分頃:府中市河佐峡付近の市道
  • 6月14日午前10時10分頃:三原市大和町上徳良の民家付近
  • 6月10日午後11時頃:廿日市の「県立廿日市特別支援学校」付近

その他:東広島市北部地域で、4月以降熊の目撃情報が数件あります。


  • 日時:6月9日午後2時頃
  • 場所:廿日市市阿品台5丁目の「阿品公園」付近

市内の阿品台地区(廿日市ニュータウン)では、5月27日ごろから6月7日までにクマとみられる足跡などを含めて、11件の目撃情報。6月9日現在、「阿品公園」が立ち入り禁止、阿品グラウンド、阿品テニスコートが全面使用禁止になっています。


  • 5月30日午後7時ごろ:大竹市三ツ石地区
  • 5月28日午後3時ごろ:広島市東区上温品4丁目の裏山※広島市内では、5月から6月12日までに19件の目撃情報があります。
  • 5月25日午後4時頃:場所:大竹市松ヶ原町

※5月21日以降では、大竹市小方町黒川,大竹市玖波5丁目でも目撃されています。

中国地方のクマ出没情報

出没地域の一覧

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