児童虐待防止推進月間 2019年(令和元年11月)

スポンサーリンク

11月は子どもの虐待防止に関する
啓発、キャンペーンを実施

児童虐待防止推進月間

  • 期間:令和元年11月1日(金)から11月30日(土)
  • 主催:厚生労働省

標語(令和元年度)

「189(いちはやく)ちいさな命に 待ったなし」

ポスター/リーフレット

厚生労働省がが配布している「児童虐待防止」ポスターです。各ポスターをPDFで表示/印刷できます。(リンク先は厚労省の該当ページ)

児童虐待防止月間(2019年)ポスター

A4ポスター(PDF)

児童虐待防止月間

A4ポスター(PDF)

児童虐待防止

A3(横)ポスター(PDF)

児童虐待の相談状況(平成30年度)

※データーは厚生労働省

相談件数は15万9850件

相談内容

平成30年度は過去最多の相談件数。28年連続で増加しています。

  1. 心理的虐待:8万8389件(前年度比+1万6192件)
  2. 身体的虐待:4万256件(同+7033件)
  3. ネグレクト・育児放棄:2万9474件(同+2653件増)
  4. 性的虐待:1731件(同+194件)

相談の多い都道府県

都道府県(政令指定都市を含まず)

  1. 東京都:16,967件(前年度比+3260件)
  2. 大阪府:12,208件(同+902件)
  3. 埼玉県:10,374件(同+1935件)
  4. 神奈川県:5,838件(同+934件)
  5. 愛知県:4,738件(同+367件)

※すべての都道府県で前年度から増加しています。もっとも少なかったのは、鳥取県で80件です。

政令指定都市

  1. 横浜市:64,03件(前年度比+1,578件)
  2. 大阪市:6,316件(同+831件)
  3. 名古屋市:3,394件(同+496件)
  4. さいたま市:2,960件(同+304件)
  5. 川崎市:2.804件(同+393件)

虐待死の件数

期間:平成29年4月1日から平成30年3月31日

  • 心中以外の虐待死事例は50例(52人)
  • 心中による虐待死事例は8例(13人)

※心中以外の虐待死事例で死亡した子どもの年齢は、0歳が28人(53.8%)が最多。(月齢0か月が14人で半数)

関連記事
児童虐待や育児放棄の特徴。子供や親のサインに気づいてください。
親などから虐待を受けている子供、また育児放棄や虐待をしている親には、特徴(サイン)や兆候が見られます。特に複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。
いじめ相談の電話番号|全国共通(24時間窓口)
文部科学省は、いじめや暴力に悩む子供や保護者を対象とした、24時間の相談窓口を設置しています。子供SOSダイヤルは、0120-0-78310(なやみ言おう)
スポンサーリンク
シェアする

過去の記事(一部広告を含む)



事件・事故・災害アーカイブ
タイトルとURLをコピーしました