熊(クマ)の目撃・出没情報

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2019年のツキノワグマ出没・事故

クマの目撃・出没情報

統計数値:環境省

ツキノワグマに遭遇し負傷する事故も発生しています。山菜採りや渓流釣り、登山やハイキング、キャンプなどで生息地域の山間部に入る場合は、十分な注意が必要です。

[目次]

最近の状況

2018年度(平成30年度)の出没件数は、1万2685件です。人身事故は48件発生し50人が負傷しています。(環境省の集計|全国)

出没地域は本州と四国の34都府県です。大阪府と茨城県は恒常的な生息域はないとみられていますが、他府県との境界地域での目撃事例があります。千葉県では近年の記録ありません。
また四国では「四国山地」を中心に、数十頭程度生息していると見られています。

過去5年間の出没件数

環境省の集計データーでは、過去5年間の平均出没件数は約1万3000件です。もっとも多く出没しているのは、岩手県(平均:2,352件)です。次いで京都府(平均:1,165件)、宮城県(平均994件)の順です。最近では福島県、山口県などで目撃が目立ってます。

  • 2018年度(平成30年度):12,685件
  • 2017年度(平成29年度):12,812件
  • 2016年度(平成28年度):18,116件
  • 2015年度(平成27年度):9,555件
  • 2014年度(平成26年度):15,866件
熊(クマ)と遭遇したら。段階別の対処法
「ツキノワグマ」の習性、遭遇した場合の対処方法など。4つの段階に分けて推奨されてる方法を掲載しています。