秋の交通安全運動 平成29年(2017年)

年末の交通安全運動は、こちらから(都道府県別)>>

期間中の事故発生状況[表示]

警察庁は期間中の交通事故死者数が94人(前年比-9人)で、統計開始(1954年)以降初めて100人を下回り、過去最少となったと発表。

[速報値のため修正されることがあります]

  • 発生件数:13,837件(人身事故)
     [前年比-782件]
  • 負傷者数:15,735人
    [前年比-1192人]
  • 死者数:94人(65歳以上の高齢者は52人)
    [前年比-9人]
  • 「交通死亡事故ゼロを目指す日」の死者数:12人
  • 飲酒運転による事故:64件(死者:2人)

死者数の多かった都道府県

東京都(7人)茨城県(7人)岩手県(6人) 福岡県(6人)です。

死者数が0人の都道府県

青森県、宮城県、秋田県、山形県、石川県、福井県、奈良県、 鳥取県、高知県です。

全国の交通事故死者数:2,597人(9月30日現在)
※データーの出典:警察庁

平成29年9月21日(木)から30日(土)まで、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

9月30日(土)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。

秋の全国交通安全運動の概要

  • 実施期間:平成29年9月21日(木)から9月30日(土)
  • 地域:全国一斉
  • 交通死亡事故ゼロを目指す日:9月30日(土)

重点項目

  1. 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
    (特に反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
  2. 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  3. 飲酒運転の根絶

交通安全に関するポスター

内閣府または警察庁が公開している交通事故防止に関するポスター(PDF形式)です。
※いずれもクリックで表示。

 まとめて保存するには、こちらからダウンロード(zip形式)
(ポスターは横サイズを含め、8種類を同梱しています)
職場や学校、ご家庭に掲示することで、事故防止が期待できると思います。

秋の交通安全ポスター(平成29年)

▲秋の全国交通安全運動

飲酒運転の根絶

▲飲酒運転の根絶

後部座席のシートベルト

▲後部座席のシートベルト

改正道路交通法

▲改正道路交通法

▲オンマウスまたはタップで停止。

業務中の交通違反・事故をゼロに!(車両管理者向け)

運転日報(フリースペース付・3パターン)、 車両点検表(1パターン)を配布しています。
フリースペースには、交通事故防止のメッセージなどを記入できます。
よろしければご利用ください。

運転日報

提供:東洋フォーム印刷 株式会社

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交通事故の発生状況

今年8月末までに全国で発生した人身事故の件数は、308,323件です。死者数は2,298人、負傷者数は380,516人です。死者数のうち65歳以上の高齢者は、1,228人(53.4%)です。
また高齢者の死亡事故比率が高い都道府県は、長崎県(74.1%)、栃木県(70.2%)、山形県(69.6%)の順です。
交通事故死者数がもっとも少ないのは、島根県の13人です。
※警察庁が公表している「交通事故日報」による集計(速報値)より

10月1日現在の順位

  都道府県 死者数
1 愛知県 140人
2 埼玉県 121人
2 東京都 121人
4 兵庫県 109人
5 北海道 106人
5 茨城県 106人
7 大阪府 104人
7 千葉県 104人
9 福岡県 99人
10 神奈川県 97人

死者数が前年同期より20%以上増加している都道府県。カッコ内は増加率。(8月末現在)

  1. 大分県:29人(38.0%)
  2. 岡山県:68人(36.0%)
  3. 山形県:23人(27.8%)
  4. 群馬県:42人(20.0%)
  5. 宮崎県:30人(20.0%)

高齢者に優しい運転

長崎県に「高齢者交通死亡事故多発警報」が出されています。[期間:9月27日~10月6日]
9月21日から27日の7日間に、65歳以上の高齢者3人が亡くなっています。
同県での発令は今年3回目です。

栃木県に「交通死亡事故多発警報」が出されています。[期間:9月24日~10月3日]
9月14日から23日の10日間に、8人(5人が高齢者)が亡くなっています。
同県での発令は2年半ぶりです。

1日あたりの交通事故死者数が多い月は、12月(13.5人)、10月(12.1人)、11月(11.7人)、 1月(11.3人)の順です。
これからは日没が早くなる季節です。早めのライト点灯と反射材の利用を!
※年間での1日平均は10.7人|平成18年から平成28年の平均値(警察庁の交通事故統計から)

昨年の「秋の交通安全運動」期間中の事故状況

平成28年の「秋の交通安全運動」期間中では、全国で103人の方が交通事故で亡くなっています。

  • 人身事故発生件数:13,619件
  • 死者数:103人
  • 負傷者数:16,927人

※飲酒運転による事故は、88件発生し3人が死亡しています。

事故の発生状況[表示]

2016年の「秋の全国交通安全運動」

死者数の多かった都道府県

  1. 愛知県:9人
  2. 北海道:8人
  3. 東京都:8人
  4. 千葉県:7人
  5. 兵庫県:6人

死者が0人の都道府県

  • 山梨県
  • 石川県
  • 和歌山県
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 広島県
  • 徳島県
  • 高知県
  • 佐賀県
  • 佐賀県
  • 熊本県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県

自転車事故にご注意ください

自転車と歩行者の事故

平成29年10月1日から、自転車の損害賠償保険加入が義務化されます。(名古屋市)
条例の内容、高額賠償事故の例などをまとめています。>>

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