奈良県の熊(クマ)目撃・出没情報

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出没地域でのお墓参りでは、お供えものに食べ物を残すとクマを寄せ付ける場合があります。

2019年のツキノワグマ出没状況

奈良県のツキノワグマ

昨年度(2018年4月~2019年3月)のツキノワグマ出没件数は11件で、人身事故の発生はありません。(環境省の集計)

県内のツキノワグマの生息域は、五條市より南部、和歌山県にかけての山地で、推定生息数は100頭~250頭程度と見られています。東北や北陸のクマと比較してやや小型です。

[目次]

近年の出没状況

出典:環境省

  • 2018年度:11件
  • 2017年度:33件
  • 2016年度:42件
  • 2015年度:23件
  • 2014年度:28件

ツキノワグマの山林・奥地森林での出没動向(平成23~27年度の5年間)集落へのアンケートから(奈良県資料から抜粋)

奈良県のクマ

▲拡大表示(奈良県資料から)

最近の目撃情報

※市町村や警察の発表、安心メールおよびメール等で、お寄せいただいた情報を掲載しています。(県内すべての情報ではありません)

クマが出没した場所

目撃情報等が発表された場合に、掲載いたします。

2018年

  • 9月24日午前5時50分、および午後2時30分ごろ:吉野郡十津川村芦廼瀬川上流部、白谷林道。国道425から林道ゲート入って200m付近(体長1m超の大型のクマ)
    ※メールでお寄せいただいた情報です。
  • 9月2日:吉野郡野迫川村中津川(紫園を越えて中津川に上がって行く道の途中。車を運転中に小熊に遭遇、ガードレールを越えて林の下に逃げていく姿を目撃)
    ※メールでお寄せいただいた情報です。
  • 7月8日午後6時30分ごろ
    ※メールでお寄せいただいた情報です。

奈良奥山ドライブウェイ(春日山原始林)を春日山方面へ向けて反時計回りにトレッキング中に、鶯の滝へ続く赤い橋を渡らずに過ぎ、カーブのあたり(コンクリート造りのガードが続いている辺り、山桜の少し手前辺り)で遭遇。

ガードを越え、坂の下へドサッドサッとくだり、こちらを警戒していました。暗かったのでほぼシルエットしか見えませんでしたが、鳴き声や動き方から猪や犬ではありませんでした。後ろ足を軸に、右へ左へこちらを伺う動きでした。大型バイクをふかすような鳴き声を確認。

クマを目撃したら・・

目撃情報の多い市町村の連絡先です。

クマ目撃情報の連絡先[表示]
下記または管轄地域の警察署(状況に応じて110番)へ

  • 五條市:五條市農林政策課(電話:0747-22-4001)
  • 野迫川村:野迫川村役場(代表電話:0747-37-2101)

※当サイトでもメールで目撃情報を受付ています。(匿名でOKです)

送信フォーム

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熊(クマ)と遭遇したら。段階別の対処法
「ツキノワグマ」の習性、遭遇した場合の対処方法など。4つの段階に分けて推奨されてる方法を掲載しています。




事故の情報

発表があった場合に掲載します。

近畿地方のクマ出没状況