大阪府の平均気温と降水・降雪量

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1日と15日の最高気温と最低気温

「平年より気温が高い・・」などで使われる平年値は、現在1981年~2010年の観測データー(※)が使われています。

平均の気温だけでは、体感的な暑さ・寒さの目安にならないことも。 各月1日と15日の最高気温と最低気温を知ることで、衣替えや体調管理に役立ちます。(月末は翌月1日が近い気温です)

※10年ごとに見直されます。(データーの出典:気象庁

気温と降水量(近年の傾向)
府内全般では年間を通して温暖であり降水量は少ない。しかし都心部では「ヒートアイランド」が顕著になっており、熱帯夜も多くなっています。また大阪市では最高気温が35.0℃を超える猛暑日も多く、2018年は13日、2017年は9日ありました。

大阪市(平年値)

  • 各月の平均気温(月間)、各月1日と15日の最高気温と最低気温を記載。
  • 気温の単位は℃です。
  • 降水量の単位はmm、積雪は最深積雪で単位はcmです。

1月・2月・3月

いつまで寒いの?

気温 降水量 積雪
1 6.0(平均) 45.4 1
最高 最低
1 10.4 3.4
15 9.6 2.9
2 6.3(平均) 61.7 1
最高 最低
1 9.0 2.2
15 10.4 3.1
3 9.4(平均) 104.2
最高 最低
1 11.4 3.8
15 13.7 5.5
  • 1年でもっとも寒い日は1月27日~30日で、最高気温が8.9℃、最低気温は2.2℃です。
  • 春分の日(3月20日基準)は、最高気温が14.4℃、最低気温は6.2℃です。

4月・5月・6月

いつから暑いの?

気温 降水量
4 15.1(平均) 103.8
最高 最低
1 16.5 7.8
15 19.8 10.8
5 19.7(平均) 145.5
最高 最低
1 22.8 13.6
15 24.1 15.3
6 23.5(平均) 184.5
最高 最低
1 26.7 17.9
15 27.7 19.9
  • 初めて夏日(最高気温が25.0℃以上)になる日は5月22日です。
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今年の夏は暑い?(2020年)気温予想と災害の記録
気象庁の「3か月予報」によると8月~10月の気温は、全国的に平年より高くなる予想です。「コロナ禍」で厳しいい状況が続いていますが、熱中症に注意するとともに、もしもの災害に備えて危険箇所の把握と避難経路と場所の確認、非常食や防災用品の備えも大切です。夏から秋の気温予想と近年の災害について掲載しています。

7月・8月・9月

いつまで暑いの?

気温 降水量
7 27.4(平均) 157.0
最高 最低
1 29.3 22.3
15 31.3 24.3
8 28.8(平均) 90.9
最高 最低
1 33.6 25.7
15 33.5 25.6
9 25.0(平均) 160.7
最高 最低
1 32.3 24.4
15 29.5 21.8
  • 初めて熱帯夜(夕方から翌朝までの最低気温が25.0℃以上)になるのは、7月22日で8月26日まで続きます。
  • 1年でもっとも暑い日は8月3日~10日で、最高気温が33.7℃、最低気温は25.7℃です。
  • 秋分の日(9月23日基準)は、最高気温が27.7℃、最低気温は20.0℃です。

10月・11月・12月

いつから寒いの?

気温 降水量 積雪
10 19.0(平均) 112.3
最高 最低
1 25.9 18.4
15 23.7 15.7
11 13.6(平均) 69.3
最高 最低
1 20.5 12.4
15 17.6 10.0
12 8.6(平均) 43.8 0
最高 最低
1 14.6 7.1
15 12.2 5.1
  • 初めて最高気温が25.0℃を下回る日は10月7日です。

水難事故の事例と発生状況(2020年)
夏に海や川などで発生した水難事故事例と安全対策(子ども向けチラシなど)を掲載しています。この夏は「新型コロナ」の影響で、閉鎖する海水浴場が多くなっています。監視員不在の場所では、事故発生時の救助が遅れるなど危険性が大きくなります。昨年の7月と8月は水難事故件数が461件(水難者数は594人)発生しています。
秋の全国交通安全運動(2020年)
令和2年の「秋の交通安全運動」について、実施概要、重点項目・ポスターを掲載しています。昨年(2019年)の期間中の人身事故発生件数は9540件、負傷者数は1万1532人、死者数は89人です。
「コロナウイルス」の感染防止チラシ
「新型コロナウイルス」の感染防止に!厚労省のリーフレット、素材を使用した簡易チラシを配布(PDFで表示・印刷)。みんなで力を合わせ、コロナ危機を乗り越えましょう!
火災の発生状況と出火原因(ワースト10)
全国で発生した火災の発生件数は3万7981件(年間)です。死者数は1,427人、負傷者数は6,114人です。1日あたり約104件の火災が発生し約3.9人が死亡、出火原因の1位は放火(疑いを含む)、ワースト10を掲載。
大阪市の猛暑日(推移)

1970年代~2010年代(10年ごとの日数)

猛暑日の推移(大阪市)

猛暑日の推移(大阪市)

近年の猛暑日(日数)
7月 8月 9月 合計
2019 2 13 4 19
2018 14 13 0 27
2017 6 9 0 15

近畿地方

全国[目次ページ]